ほかの配信サービス
設定 ▸ 配信の「カスタム」タブでは、Twitch、Kick、Restream、Owncastなど配信ソフトウェアに対応したどのサービスでも、独自のサーバでも使えます。
カメラの選択や接続が不安定なときの動作など、すべてのサービスに共通することはライブ配信で説明しています。
ライブ配信を開始する
- サービスの配信設定で、サーバのアドレス(RTMP URLやストリームURLと呼ばれることがよくあります)とストリームキーを確認します。
- 「カスタム」タブで、サーバの横の「設定…」をクリックし、アドレスを入力またはペーストします。
- ストリームキーをコピーし、「ペースト」をクリックします。
- 「…でライブ配信を開始」をクリックします。すぐに配信が始まります。
PanoPaperでのサービス名は、「live.twitch.tv」のようにそのサーバの名前になります。サーバの名前が長い場合は「カスタムサーバ」と表示されます。
「カスタム」タブ
- サーバ:サービスから提供される、rtmp://またはrtmps://で始まるアドレスです。「設定…」をクリックして入力し、「編集…」で変更します。末尾にストリームキーが付いたアドレスが1つだけ表示される場合は、アドレス全体をペーストしてください。PanoPaperがキーを分けて保管します。
- ストリームキー:配信ソフトウェア用にサービスから提供されるキーです。サービスでコピーしてから、「ペースト」をクリックします。PanoPaperにはキーの末尾の数文字だけが表示され、キーはキーチェーンに保管されます。コピーした内容がストリームキーらしくない場合は、保存する前にPanoPaperが確認します。別のキーを使うには、先に「削除…」をクリックしてから、新しいキーをペーストします。
- 画質:4K、1080p、720p。1080pに推奨と表示されます。移動中など、接続が遅いときや変わりやすいときは720pを選んでください。4Kには安定したアップロード速度が必要で、サービスが求める速度を下回ると、サービスは画質を落とすのではなく映像を受け付けなくなることがあります。ライブ配信中は、送信している量が状況に表示されます。