UniFi Protect向け

UniFiカメラを、Macでライブ視聴。

PanoPaperはUniFi Protect向けのMacアプリです。Ubiquitiカメラのライブ映像をNVRから直接デスクトップの壁紙として再生するので、ウインドウの向こうに目をやるだけで車寄せの様子を確認できます。

macOS 15(Sequoia)以降、Protectを実行しているUniFiコンソールが必要です。

PanoPaperが生まれた理由

ちょっと見るためだけにProtectを開くのは、もう終わり。

カメラの確認方法は、たいてい同じです。Protectアプリかウェブページを開き、ストリームの読み込みを待って、見て、閉じる。10分後にまた同じことの繰り返し。

PanoPaperは、一日中目にしている場所にカメラを置きます。作業中はウインドウの背面で少し暗く、デスクトップが見えると元の鮮やかさに。本来の壁紙はその下でそのまま残ります。

テレビ用のUniFi Viewportを検討中ですか?それとも、Protectをブラウザのタブで開いたままにしていますか?PanoPaperならMacがすべてのカメラのビデオウォールになり、OBSなしでカメラをYouTubeに配信することもできます。

Protectのために

今あるカメラのために。

PanoPaperはProtect自身のウェブページと同じようにUniFi Protectと直接やり取りし、カメラのことをよく知っています。

  • コンソールを自動で検出。ネットワーク上のUNVR、Dream Machine、Cloud Keyが自動的に表示されます。一度サインインすれば、再起動してもサインインしたまま。NVRが複数あれば、すべて追加できます。
  • すべてのカメラを、好きな順番で。メニューバーのパネルに各カメラの映像が並びます。クリックすると、それが壁紙に。ディスプレイごと、操作スペースごとに別のカメラを表示できます。
  • 360°カメラを、まっすぐに。AI 360やG6 Pro 360の円形の映像が、普通の部屋の眺めに。左右や上下に動かしたり、ゆっくり自動で見回させたりできます。
  • 操作できるPTZカメラ。プレビューをドラッグしてG5 PTZを回し、スクロールでズーム。ホームポジションやProtectに保存したプリセットにも移動できます。
  • 必要ならオーディオも。メインディスプレイのカメラの音を再生。ウインドウで隠れている間は少し小さめに。
  • 画質は自由に。高、中、低から選べます。Protectと同じ最大4Kのストリームを、Macのハードウェアでデコードします。
はじめに →

検出

誰がいるか、Protectはもう知っています。これからはあなたも。

PanoPaperは独自の検出処理を映像に加えません。Protectのスマート検出の設定に従って、カメラがすでに追跡している人や動物をそのまま利用します。誰かが映り込むと、画面上部に小さな表示が出て、やわらかいチャイムが鳴ります。クリックすると、そのカメラが画面いっぱいに表示されます。

壁紙には、Protect自身のライブビューと同じ角の枠が表示され、人の動きを追いかけます。必要なら通知センターにも通知でき、何もネットワークの外に出ることはありません。

検出 →

プライバシーを第一に

映像はあなたのネットワークの外に出ません。

PanoPaperはコンソールに直接接続します。間にUbiquitiのクラウドはなく、リモートアクセスをオンにする必要も、私たちのアカウントも不要です。パスワードはmacOSのキーチェーンに保管され、PanoPaperはNVRのセキュリティ証明書を記憶するので、ネットワーク上のほかの機器がNVRになりすますことはできません。

プライバシーポリシー →

よくある質問

UniFiユーザーからよくある質問。

どのアカウントを使えばよいですか?

コンソールにPanoPaper専用のローカルユーザを作成してください。ProtectのDevice Permissionsで必要なのはLivestreamだけです。オーディオが必要ならLivestream Audio、PTZカメラを操作するならPTZ Controlを追加します。2段階認証には対応していないため、パスワードだけでサインインできるアカウントにしてください。

Protectの設定は変わりますか?

いいえ。PanoPaperは見るだけです。カメラの設定、録画、ゾーンには一切触れません。動かすのはPTZカメラだけで、それもあなたが操作したときだけです。

UIアカウントやリモートアクセスは必要ですか?

いいえ。PanoPaperはローカルネットワークまたはVPN経由でコンソールと直接やり取りし、Ubiquitiのクラウドは一切使いません。

別の場所にあるカメラも見られますか?

はい。UniFiのSite MagicやTeleport、WireGuard、TailscaleなどのVPNを使えば見られます。コンソールをアドレスで追加し、自宅と同じようにサインインするだけです。ポートなどの詳細は別の場所にあるカメラをご覧ください。

UniFi Videoでも使えますか?

いいえ。PanoPaperには、UbiquitiのコンソールでUniFi Videoの後継となったUniFi Protectが必要です。Protectにカメラが表示されていれば、PanoPaperでも表示できます。

Ubiquitiの公式アプリですか?

いいえ。PanoPaperは、UniFi Protectを毎日使っている独立系の開発者によるもので、Ubiquitiとは関係ありません。

Mac用のUniFi Protectアプリはありますか?

UbiquitiはiPhoneとiPad向けにProtectアプリを提供しています。Appleシリコン搭載のMacにはiPad版アプリをインストールできますが、App StoreにはmacOS用に検証されていないと記載されており、ブラウザでProtectを開くだけの人も多くいます。PanoPaperは最初からMacのために作られています。

料金はいくらですか?

PanoPaperはすべての機能を無料でお使いいただけます。最初の7日間はカメラ映像がそのまま表示され、その後はPanoPaper Proを購入するまでカメラに“ライセンスなし”と表示されます。年額プランと買い切りから選べます。

NVRへのサインイン →

カメラは、いつもそこに。 アプリを開く必要はありません。

macOS 15(Sequoia)以降、Appleシリコン搭載MacまたはIntel搭載Mac。
macOS 27 Golden Gateに対応済み。