「一般」設定
設定の「一般」タブです。上部にはログイン時の起動とアップデートの設定があり、その下にビデオとオーディオの2つのページがあります。「ビデオ」または「オーディオ」をクリックすると、ページを切り替えられます。タブを開くと、最後に使ったページが表示されます。
ログインとアップデート
「ログイン時にPanoPaperを開く」をオンにすると、Macにログインするたびに、各ディスプレイのカメラが元どおりの状態でPanoPaperが起動します。PanoPaperはシステム設定 ▸ 一般の「ログイン項目」にも表示され、そこでオフにすることもできます。チェックボックスには、常にそこでの設定が反映されます。
macOSが先に許可を求める場合があります。その場合は、「ログイン時にPanoPaperを開くには、システム設定で許可する必要があります。」というメモが表示されます。「『ログイン項目』設定を開く…」をクリックし、そこでPanoPaperをオンにしてください。
Web版では、「アップデートを自動的に確認」(デフォルトでオン)をオンにすると、1日に1回新しいバージョンを探し、見つかるとメニューバーのアイコンの横に点を表示します。アップデートを参照してください。App Store版にはこのチェックボックスはなく(App Storeがアップデートします)、ボックスのタイトルはログインになります。
ビデオ
ウインドウの背面
ウインドウで覆われている間のビデオの見え方です:
- 暗くする:ビデオを暗くします。
- フェード:ビデオに色を重ねます。100%では単色になります。
- カラー:フェードの色です。カラーウェルを使うか、「壁紙から選ぶ…」をクリックして通常の壁紙の色をクリックします。
ボックスの下にある「デスクトップがウインドウで覆われていないときも」をオンにすると、デスクトップがウインドウに覆われていないときもこれらが適用されます。「暗くする」と「フェード」がどちらも0%の間は、淡色表示になります。ウインドウの背面を参照してください。
カメラ名
- カメラ名とキーを表示:ウインドウに覆われていないデスクトップとフルスクリーンで、各映像にカメラ名とそのカメラに切り替えるキー(1〜9)を表示します。すべてのカメラでは、すべてのタイルに表示します。デフォルトでオンです。UniFi Protectが映像にカメラ名を書き込まない場合に便利です。
- 下部にすべてのカメラを表示:カメラ名の設定の下に字下げして表示され、カメラ名がオフの間は淡色表示になります。1台のカメラを表示しているディスプレイで、映像の下部(Dockのすぐ上)にすべてのカメラをそのキーとともに一覧表示します。最初に「すべてのカメラ」のキー、続いて1〜9が並びます。見ているカメラは目立つように表示され、オフラインのカメラは淡色で表示されます。ウインドウに覆われていないデスクトップでは、「暗くする」や「フェード」を使っていても一覧は明るいままです。見ているカメラだけを表示するには、オフにします。デフォルトでオンです。
オーディオ
- 音量:フルスクリーンでの音量です(下のチェックボックスがオフの場合は、メインディスプレイがウインドウで覆われていないときの音量でもあります)。
- ウインドウの背面:ウインドウで覆われている間の音量です。
- 「デスクトップがウインドウで覆われていないときも」(最初はオン):ウインドウのないデスクトップでも「ウインドウの背面」の音量を使います。最後のウインドウを閉じても、カメラの音が大きくなりません。カメラのオーディオを参照してください。
- 出力:カメラの音を再生するスピーカーです。
- 消音:カメラのオーディオをオフにします。
カメラのオーディオを参照してください。ショートカット(フルスクリーン、カメラを隠す、オーディオを消音)は設定 ▸ ショートカットにあります。